インフルエンザで施設のばあちゃんに会いに行けず心配やな~

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こんにちは。最近ものすごくインフルエンザが流行っていますね。
わたしは今のところかかっていませんが、周りの人たちは結構大変な状況です。
そのため、いろいろなところでインフルエンザ予防の対策をされています。

おばあちゃん

96歳になるおばあちゃん

わたしには今年96歳になる、ばあちゃんがいます。
ちっちゃくて、腰がすごく曲がってて、けどすごく気をつかってくれて優しいばあちゃんです。
そんな、ばあちゃんは現在施設に入っています。

週に2回くらいは様子を見に行くんですが、先日施設に伺ったところ「面会禁止」になってしまいました。
理由はインフルエンザが原因です。
施設内のおばあちゃん(別の方)が、インフルエンザにかかってしまい施設内で流行してしまったようなのです。

そのため、おばあちゃんに会うことができなくなってしまいました。
しかも一ヶ月くらいは様子を見る方向性らしいです。
定期的に様子を見にいっていたので、心配です。
先日電話した時には、施設のスタッフの方から「たまに泣いているご様子です」と聞きました。

病気に関わることなので致し方ないですが、早くインフルエンザのピークがさって落ち着いてくれることを願っています。

皮膚からも感染するインフルエンザ

インフルエンザの予防法をご存じですか?
インフルエンザウイルスの感染経路は主に以下の2つのようです。

  • 飛沫感染
  • 接触感染

飛沫感染は、くしゃみや咳などの飛沫が体内に入るケースをいいます。
接触感染は、手を触れそれを体内に入れてしまう場合です。

飛沫感染は、くしゃみや咳などをしている人に近づきさえしなければ問題ありません。
特に注意しなければならないのが「接触感染」です。
ウイルスを持っている人が、その手でドアノブや手すりなどをさわると当然その部分にウイルスが付着します。
ウイルスは付いたモノや場所によっても、生存時間が異なるらしいのですが、衣服などだと2~8時間くらい生存するみたいです。

その間に自分の手にウイルスが付いてしまい、その手で「顔などをさわると粘膜から体内に侵入させてしまう」ようです。
このことを知ったとき、ものすごくビックリしたと同時に恐ろしい…と思いました。

顔って無意識にさわってしまうことが多いので、手にウイルスが付いていたらインフルエンザにかかってしまう可能性が高まります。
そういった意味では、マスクなどをしていれば直接肌にふれることはないので、インフルエンザの予防のひとつとして効果的かもしれませんね。

早くおばあちゃんの様子を見に行きたいけど、自分がインフルエンザになってしまっては元も子もないですし仕事にも差し支えるので、十分に気をつけて生活したいと思います。

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