ネットショップ初心者必読!売るためのサイト構築の基礎について

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サイト構築と聞くと難しそうな響きですが、ネットショップで売上をつくるためにしっかりと理解しておきたい部分です。サイト構築の前の確認事項や、サイト構築に必要な環境などやさしく解説していきたいと思います。

サイト構築

サイト作成の前に確認しておきたいこと

目的・目標をしっかりと持つ

目的や目標がないとサイト自体がぶれてしまう原因となります。

なぜ、サイトを作ろうと思ったか。
どれくらい売りたいのか。
はたまた、自分の好きなショップをつくりたいだけなのか?

ここを今一度確認することで、自身のモチベーションアップにもつながります

コンセプトとターゲット

コンセプトやターゲットが明確になっていないとメッセージが伝わらなかったり、デザインがぼやけてしまう原因となります。

お店の名前をつけるときの注意点

・まずは、購入者の記憶に残るものにする。
・お店の名前とサイトの内容がきちんとリンクしているものにする。
・覚えやすい名前にする。
・キャッチコピーをつけておく(名前プラスαつけるのが良いかと思います)

ベンチマーク

基準や比較といった意味があります。ここでのベンチマークは、参考にしたいサイトのことを指します。

ベンチマークがどのような伝え方をしているか、どのような構成になっているかどのような名前を付けているかなど、良いサイトをいち早く作るためには必須です。(必ず、2つや3つほどは用意しておきましょう)

オリジナルで一から作ろうとすると、時間もかかる上にかえってお客様にとって使いづらい
サイトになってしまう可能性もあります。ベンチマークの良い部分を真似しながら、自分のサイトらしさを表現していきましょう。

※もちろん、そのまま真似してしまうのはよくありません。少し変えて、参考程度にしておくのが肝です。
※もし、マイナーな商品しか扱っておらず、ベンチマークが見つからないときはターゲットが同じサイトを参考にしましょう。

テーマカラー

テーマカラーを決めておくことは色でサイト自体をブランディングするということです。
お客様に覚えてもらいやすくなる、ひとつの要素です。
もちろん商材との相性もありますので、そちらも踏まえて決めると良いと思います

色のバランス

色は色どうしの相性や、鉄板で使われている色使いがあります。
(例)(黄色×赤)…セール
また、基本的に濃い色は高級感、淡い色は安さを表すとされています。

必要なもの

サイトを構築する上で必要な環境など紹介して行きたいと思います。

共通して必要なもの

・ドメイン
・サーバー
・商品データ
・原稿
・商品画像
・画像加工ソフト
・ホームページ作成ソフト
・テキストエディタ
・FTPソフト

テキストエディタ

Wordなどを利用しても良いが、高機能ゆえに立ち上がりが遅くなってしまったりするのでテキストエディタを使うと作業効率化が図れます。

【テキストエディタのメリット】
・動きが機敏
・キーワード検索が優秀
・テキストデータでの保存が可能なため、OSをまたいでデータの共有ができる。
FTPソフト

作成したデータをサーバーにアップするときに必要。

ネットショップの構成

・トップページ
・カテゴリーページ
・商品ページ
・ご利用方法
・特定商取引法
・プライバシーポリシー

・原稿
・商品画像
・メールひな形
など

商品画像

商品画像が悪いと売れるショップにはなりません。
撮影に慣れていない場合は思い切って外注してみるのもひとつの手です。

ファーストビューを意識する

お客様がページを見たときに一番はじめに表示されるエリアのことをいいます。ファーストビューでサイトが決まるとも言われています。ユーザーは1.5秒ほどで興味のあるサイトであるかを判断しています。

そこで、いかにお客様をひきつけて、商品購入までもっていけるのか、これを意識するだけで意識しないのとでは全くちがう、良いサイトが出来上がると思います。

まとめ

以上ネットショップのサイト構築についての基礎についてお話しして参りました。サイトがどのようなつくりでできているのか、売れるための考え方を理解していただき、みなさまのサイトに活かして頂ければ幸いです。