カラーミーテンプレート・レスポンシブデザインのメリットとデメリット

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カラーミーショップでもレスポンシブWEBデザインでショップを運営する人が増えてきていますが、レスポンシブとはそもそもどういったものなの?テンプレートをレスポンシブデザインにすることでメリットはあるの?デメリットは?
そんな疑問をお持ちの初心者の方向けにお話しています。

MODE レディースショップ サンプル

レスポンシブデザインとは

レスポンシブデザインとは、簡単にいってしまえば、色んな大きさの画面でも使いやすく見やすいサイトを作成することができる方法です。

色んな大きさの画面というのは、例えば、PC画面はもちろんのこと、スマホ画面やタブレット画面などを指します。

現在、ネットショップもPC画面からだけでなく、スマートフォンからの画面で閲覧されることが増えてきており、取り扱う商品などによっては、8割のアクセスがスマホからということも珍しくありません。

そのため、ネットショップ制作・運営もスマホ対応は必須といえます。

カラーミーショップのレスポンシブテンプレートについて

カラーミーショップ レスポンシブテンプレート

カラーミーショップでは、無料・有料ともにレスポンシブテンプレートが用意されています。
無料のレスポンシブテンプレートはどちらかというと簡素的なので、使用する場合、カスタマイズすることが望ましいといえますが、そのままでも使うことはできます。

一方で有料のレスポンシブテンプレートは、よく出来ていて中でもMODEやMONOなどは人気のテンプレートです。

当社にご依頼いただいたお客様の中にも、MODEをベースにカスタマイズした制作例MONOをベースにオリジナル性を出した制作例などがあります。

初心者さんに気にかけて欲しいこと

有料テンプレートは特に、サンプルのショップがデザイン性の高いものになっています。
例えば、商品画像一枚にしてもそうですが、ロゴやバナーなどクオリティの高いものが多いです。

特にバナーなどは、ネットショップでは大事な要素のひとつで、訴求力にも繋がる部分です。

このあたりの制作スキルがないと、実は有料テンプレートを購入しても宝の持ち腐れになってしまうことも少なくありません。
現に、これまでお問い合わせ頂いたお客様の中には、有料テンプレートを買ったものの、画像の作成や設置が上手くいかない、といったご相談もありました。

有料テンプレートを購入する際は、上記の内容も考慮し検討していただければと思います。

KPOINTオリジナル・レスポンシブデザイン

当社では、カラーミーショップ対応のレスポンシブデザイン制作もおこなっています。
レスポンシブデザインでネットショップを制作する場合、作りが少々複雑となるため、一般的には通常の制作料金より割高になるケースも少なくありません。

カラーミー オリジナル レスポンシブデザイン

そのため、当社では「カラーミーショップ制作スタンダードプラン」をご用意いたしました。
当社オリジナルデザインをベースに、お客様に応じて部分的カスタマイズやバナー制作をおこなうプランです。

バナーなどは完全オリジナルで当社が作成しますので、初心者の方でもご安心いただける内容となっており人気のプランとなります。

カラーミーショップ制作スタンダードプラン詳細はこちら

レスポンシブデザインのメリット・デメリット

レスポンシブデザインのメリットやデメリットはあるのでしょうか。
まずは、メリットからお話したいと思います。

メリット

まず、大きなメリットのひとつに「管理がしやすい」ということが挙げられます。
レスポンシブデザインの場合、基本的に1つのデータ(HTMLファイル)で作成するため、ページの更新やコンテンツ追加などをする際には、そのデータを編集するだけで事が足ります。

しかし、PC用とスマホ用のサイトをそれぞれ持っている状態だと、データは2つ存在していることになるので、どちらか一方に手を加えたらもう片方にも手を加える必要があり、単純に2倍の作業をおこなわなくてはいけなくなるのです。
(カラーミーでいうところの、スマートフォン表示設定を→スマートフォン最適化にチェックが入っている状態)

カラーミー スマートフォン表示設定

次に「SEO効果」も少なからずあります。
PCとスマホのサイトをそれぞれ持っている状態だと、ページのURLが分散されることがあります。
そのため、SNSでのシェアのされ方によっては、SEO効果が半減されてしまう可能性があります。

レスポンシブデザインであれば、ページURLは基本的に1つなので、上記のような心配はいりません。

デメリット

デメリットについてですが、表示速度や各デバイスに合わせたデザインなどがやりづらい、などが挙げられると思われます。

レスポンシブデザインでは、スマートフォンでもパソコンと同じ大きさのデータが基本的に表示されます。
そのため、画像などをよく使用するネットショップでは、そのあたりを配慮した上で作成を行うことが望ましいかと思います。

まとめ

カラーミーショップのレスポンシブテンプレートについて、またレスポンシブデザインのメリットやデメリットについてお話させて頂きました。

レスポンシブデザインは現在さまざまなサイトで使用されている制作方法です。

取り入れる場合は、現状のネットショップの作りやページを把握した上で、検討していただければと思います。