【初心者向け】無料で楽天ページ作成できるツールやテンプレートについて

初心者 楽天ページ作成 無料
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楽天市場にお店を出店後、開店または運営時に避けては通れないのが「楽天ショップのデザイン・ページ作成」です。
HTMLやCSSなどWEBの知識をお持ちであれば問題ありませんが、初心者の方の中には難しくお困りの方も少なくありません。
今回はそんな人向けに無料でページを作成する方法をご紹介します。

※閲覧いただくタイミング等によっては、情報が異なる場合がございます。ご了承ください。

楽天ページを作成する前に

楽天でページ作成(ショップ作成)を行うには、まず楽天市場に店舗を構える出店手続きをおこなう必要があります。
初めてでよくわからない、あるいは検討している最中という方は、以下より資料請求が可能ですのでご確認ください。

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SketchPage for 楽天市場(スケッチページ)

「SketchPage for 楽天市場」とは楽天市場で使用できる制作ツールです。
ご存知の方もおられると思いますが、このツールを使用することで「ページ作成や画像加工」などを簡単に作ることができます。

楽天スケッチページ サンプルイメージ

現在、月額無料で使用することができるため多くの人が利用されています。
HTMLなどの知識がなくても作れるので、初心者の方には便利なツールです。

「SketchPage for 楽天市場」の新規お申込みについては、2021年2月1日をもって、終了してしまったようです。
また、サービス提供についても、同年4月30日をもって終了となるようです。

SketchPage for 楽天市場の利用方法

「SketchPage for 楽天市場」の制作ツールを利用するには、利用申込をおこないます。

RMS Service Square

SketchPage for 楽天市場/RMS Service Square

あるいは、RMSにログイン後、「拡張サービス一覧」からおこなうことが可能です。

「SketchPage for 楽天市場」の新規お申込みについては、2021年2月1日をもって、終了してしまったようです。
また、サービス提供についても、同年4月30日をもって終了となるようです。

SketchPage for 楽天市場のメリットとデメリット

「SketchPage for 楽天市場」を使用する一番のメリットは、初心者の方にも簡単にページ作成や画像加工などがおこなえることです。

一方でデメリットは、細かなデザインなどには対応しておらず、こだわりたい人には満足度が低くなってしまう点です。

また、基本的にテンプレートから作成するため、他社とデザインがカブってしまい独自性に欠けてしまうケースもあります。

画像加工などで言えば、バナー画像も簡単に作成することができますが、デザイン性の高いものにするには、デザインの基礎知識やセンス等が必要になってくるかと思われます。

無料テンプレート等を活用する

楽天ショップのトップページ等を作成するための、テンプレートを無料で提供されているサイトなども存在します。
ネットで検索して気になるものがあったら、ダウンロードしてみてください。

関連楽天ショップ無料テンプレート(ヘッダー、サイド、メイン等)を作成いたしました

テンプレートの場合、作りにもよりますが基本的に編集等をする場合は、HTMLを使用するのが一般的です。
そのため、基本的なHTMLを身に付けるか、マニュアル付きのテンプレートなどを活用する形になるでしょう。

無料テンプレートのメリットとデメリット

無料テンプレートでは、すでに骨組み(ショップの外観枠)が出来ていることが多いので、それをベースにして楽天ショップのページを作成することができます。
そのため、作成時間の短縮ができるはずです。

また、もう一つのメリットは、基本的なHTML等に触れることでWEB作成のスキルアップに繋がるという点です。
ネットショップを運営する場合、HTMLなどの知識は必須ではありませんが、基本的なことでも身に付けておくと、長期運営の際に必ず役立つ場面があります。

仮に更新作業などを外注にお願いしている場合、ランニングコストがかかってしまいますが、簡単な更新など自分自身で可能になればコスト削減にも繋がるでしょう。

一方でデメリットは、先程からお伝えしている通り「HTML」などの基本知識が必要という点になります。

まとめ

「SketchPage for 楽天市場」はとても便利なツールです。
初心者の方には、特に重宝するかと思いますので、気になった方はデメリットを確認した上で利用してみてください。

「自身のショップに独自性を出したい」「オリジナルデザインでお客様をむかえたい」という方は、無料テンプレートなどを使用しながらHTML等を身に付けていく方法もありだと思います。

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